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タモ金
フと、自分の一番古い記憶は何歳くらいやろかと、頭の中を探ってみる。

色々出でくるが、幼稚園の年中くらいからが、多く残っているようだ。

時期的にも、親の仕事の都合で、神戸から岡山の田舎(今となっては田舎ではないようだ)に引っ越したのと被るので、印象が強かったのだろう。

家の目の前には、ちょっとした小川が流れ、
メダカや鮒やザリガニを捕まえたり、夏になると家の庭でトウモロコシやスイカを作ってみたり、周りが田んぼだらけやったので、
蛙の声が異常に鳴り響いていたり。

幼稚園への道のりも、なんとなく覚えてるかな。
園バスが無かったので、母やジイさんと30分くらい歩いて行ったし、途中にある醤油工場からする匂い。
曲がり角の景色、園への上り坂。
園庭の中央にあった大きなイチョウの木。
それを囲んで行う運動会。
その運動会の練習中にフザケて、先生にゲンコツくらった事。
先生の背中に虫を入れて、泣かせてしまった事。
決して、ゲンコツの仕返しではないし、
単独犯でもない。

などなど。

まだまだ出てくるし、結構残ってるもんやなぁと。

で。何故、そんな風に思ったかというと。
息子がそろそろ3歳になるのです。
3歳というと、物心が付く頃やし、最近記憶力がだいぶあって、僕が驚く事も多々あって。

なんで、色々と経験させて、おもろかったり、頑張ったり、しんどかったり、泣いたり。
大人になった時、フと思い出してくれたらと。
それが、何になる訳でもないのですがね。
只、ええなと。

comments(1)
たもつくん、お父さんになったんだねぇ。
ちょっと、涙が出そうだよ。子育て楽しんでね〜。
和美 |
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